ベビー服を手作りしてみよう

ベビー服を手作りしよう

ベビー服の手作りは難しいなっと感じますが利用出来る物が沢山あります。

私達お母さんの着ている服は、赤ちゃんにとって心地よい肌触りと匂い安心もあります。

赤ちゃんは抱っこされている時お母さんの肌や服や匂いを感じとっているので、普段から着ていている服をリサイクルを兼ねてもベビー服を手作りするにも最適。

例えば、今の夏時期の服は何度も洗ってしまい少し生地が痛むかと思いますが、逆に柔らかさや夏服本来の薄手生地なので赤ちゃんのズボンを作ってあげるのも良いですね。

薄手だから難しいかもなど思いますが、手縫いでも出来ちゃうので、赤ちゃんの今履いているズボン寸法から縫いしろを少し取り、手縫いでも出来ちゃいます。

ズボンなのでウエストはゴムにしてあげる事で履きやすくなりますので、お母さんも着させやすくなりますね。

お父さんの大きなシャツやTシャツも利用するとよいですよね。

生地がお父さんが着ている物は広く使えるので、お出掛けに使える物も出来そうですね。

例えば、シャツも白いもの柄物もありますが、裏にシャツ利用、表はTシャツの柔らかい生地を使用して前掛けなどはかかがでしょう。

23枚くらいは作れちゃいそうな気がしますよね。

ベビー服は何枚あっても良いですが、手作りのものって大人の私達でも嬉しくなります。

ご自分で作った物、お母さんお父さんが着ていたものをまた赤ちゃんも身につけられたら凄く良いかなと思います。

ベビー服は可愛い~のがイーッパイ売っていて目移りしちゃいますが、自分なりにベビー服を手作りするのもまた愛着も出て、そして、愛情もそそいであげれそうですね。

どうやって作ろうかな、とお考えの方はまず本で見ると難しく感じるかもしれないので、便利なものでネット検索あるいは動画配信サイトも見てみると、こんな感じなんだ、と想像力も出て楽しいですね。

型などを作る時は、今赤ちゃんの履いているズボンや使っている服を目あすになぞり、縫いしろ分を約11.5cmを見ると良いと思います。少し大きめに作るのも成長段階ですので、ゆとりが出来て良いかもしれません。まだオムツをしているとどうしてもゆとりが欲しくなるので、少し幅を広げても良いかもしれません。

手作りをするとその分手間をかけて作った分赤ちゃんにも愛情もプラスになっていきますね。

世界で一つだけって素敵ですね。是非ちょっとだけ時間を作って制作してみるのも良いですね。

沢山の愛情を作って下さい。

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